Dead by Daylight はじめました

2017年9月,Dead by Daylight はじめました。

低スペックPC使用で超怖がりな人の愛用パークの選定理由

あとで見返して「ザコかったwww」ってなるために書いておきます。


【使っている人(私)の特徴】

  • 低スペックPCのため、とにかくラグがひどい
    チェイスはしたくない、発電機修理を楽にしたい
  • 超怖がりのため、びびって動けなくなりやすい→何か行動の目安がほしい

 

【共感】状況判断系

入手方法:クローデットを育てた  

概要:
負傷している生存者のオーラが見えるようになるパーク。レア度3だと距離無制限。
ラグがひどくてチェイスになるとまず逃げきれないため、危うきに近寄らずでプレイするためと、とにかく状況判断ができないとびびって動けなくなるため必須です。

メリット: 
序盤〜中盤までは、
誰かがチェイス→距離を取って発電機修理
誰かがフック救出失敗→それまでは発電機修理、失敗が分かったら自分が助けに行く
といった感じで何をすればよいのか判断しやすくなります。
また、セルフケアを持っていない生存者を治療してあげやすくなります。
終盤も、発電機修理完了後のゲート強調表示を見逃したり、ゲートの場所がわからなくなって迷子になってしまっても、切られつつ出て行く生存者がいた場合、開いているゲートの場所に見当がつきます。
ゲート開放前も負傷した生存者がいた場合、違う方を開けに行くなどの行動指針が得られます。
ドワイトのボンドもいいかなあと思うのですが、共感のほうが距離無制限なので、共感を外す勇気が出なくてボンドは未使用です。

デメリット:
負傷者でないとオーラが見えないので、負傷していない味方が何をしているかがわかりません。そのため、なかなかフック救出されないから誰も行っていないのかと思って駆けつけたら、他の生存者も全員助けに来ていた(誰か一人は発電機修理のほうがよいシーン)という場合もあります。
また、他の生存者がチェイスを始めていても負傷するまではオーラが見えないので場所がわかりません。


【セルフケア】全般的に有利系

入手方法:クローデットを育てた

概要:
負傷状態を自己治療できます。

メリット:
とにかく一人でも回復できるので、近くに他の生存者がいなくても、最後一人になっても望みがあります。
フレディにドリームワールドに引き込まれたとき、負傷状態なら自己治療でスキルチェック失敗して目覚めることもできます。
メディキットでも治療できるけど、長期戦になると使い切ってしまうとか、フランクリンの悲劇で落とされてしまう心配があります。

デメリット:
低ランク者ならデメリットはなしです。
強いてあげれば、レア度が低いと回復速度が遅いこと、レア度が高くても他の生存者に治してもらったほうが回復速度が速いことくらいです。
でも発電機が多く残っている場合などは他の生存者の手を止めてまで治療してもらうよりは自己治療したほうがいいと思うので、基本的には全ランクにわたって活用できるパークだと思います。


【都会の逃走術】移動系

入手方法:秘密の聖堂で取得(ニアのパーク)

概要:
しゃがみ状態での移動がめっちゃ速くなる。

メリット:
ビビりなので隠れられないと怖くて動けないようなシーンでも、藪や物陰に隠れながら移動ができるのがとても助かる。

デメリット:
ただそれだけのためにパークが一つ埋まる。
これがないと生きていけなくなる(つけていない時のしゃがみ移動の遅さに絶望する)。
物陰から物陰へさっさと移動できたり、見つかってもチェイスでまけるような人には不要かと思います。
他にも強いパーク(負傷状態で攻撃を避けられる「デッドハード」、心音範囲内でのフック救出時に攻撃を受けても時間的猶予がもらえる「ボロウドタイム」、かつがれても逃げ出せる「ディサイシブストライク」など)があるので、あまりこれに頼りすぎずに隠密がうまくできるようになったら外して他のパークと入れ替えたほうがいいと思います。


【こそ泥の本能】状況判断系?全般的に有利系

入手方法:クローデットを育てた(たぶん)

概要:
近くにある宝箱のオーラが見える。レアなアイテムが出やすくなる。

メリット:
開幕直後など、発電機を修理してよいやら、どこへ向かっていいやらわからないときに、宝箱が見えたら開けてみようということでとりあえずの行動指針が得られます。
また地下室の宝箱も見えるので、地下フックの場所がわかりやすくなります(チェイスになったら地下に吊られないように離れる)。
地下室の他にも宝箱の出現しやすい建物もあるので、それらの位置も序盤から把握しやすくなります。 宝箱から出るアイテムもそこそこ良くなるので、工具箱なら発電機修理に役立つし、フラッシュライトならハグ戦・レイス戦・かつがれ状態時の救出やチェイス時の目くらましに役立つし(成功度低いけど)、メディキットも迅速な治療に役立つほかセルフケアを持っていない生存者がいたら渡すこともできます。鍵や地図はあまり役に立ちません…。
いいものが出たら持って帰ろうというモチベーションにもなるし、生きて帰れなくても宝箱を開けていいものが出て楽しかったというだけで楽しみがあります。
エースの宝箱から出たアイテムに50%の確率でアドオンがつくというパーク(まだ持っていない)と組み合わせたら楽しそう。

デメリット:
初心者でも入手できるパークには他にもいいパーク(走ったときの痕跡が消えやすくなる「身軽」、足が一時的に速くなるメグの「スプリントバースト」、負傷時のうめき声が減少するジェイクの「アイアンウィル」など)があるので、あえてこれを入れる必要がない。
特にアイテムに頼らなくても通常のプレイができるとか、開幕直後でも気持ちを強く持って移動したり発電機修理できる人にはなおさら不要と思います。