Dead by Daylight はじめました

2017年9月,Dead by Daylight はじめました。

DbD以外にも非対称型オンライン対戦ゲームはたくさんあった

Dead by Daylight(DbD)を始めるまで、PCゲームおよびオンラインゲームをしたことがなかったので、DbDの「非対称なプレイヤーによるマルチオンライン対戦」というコンセプトが非常に新鮮だったのですが、DbD以前にもそういったゲームは結構いろいろ出ていたのですね。

他にどんなゲームがあるか

非対称型オンライン対戦かつホラーおよびサバイバルのゲームだと、

  • Left 4 Dead 2 (2009年11月17日リリース)
    FPS、ゾンビ4とサバイバー4、屋外マップ、COOP
  • ★ Damned (2014年10月6日リリース)
    FPS、モンスター1とサバイバー4、屋内マップ、COOP
  • Evolve Stage 2 (2015年2月11日)
    FPS、モンスター1とハンター4、屋外マップ、COOP
  • ★ Dead by Daylight (2016年6月14日リリース)
    TPS/FPS、キラー1とサバイバー4、屋外マップ
  • Killing Floor 2 (2016年11月18日リリース)
    FPS、ゾンビ6とサバイバー6、屋外?マップ
  • ★ White Noise 2 (2017年4月8日リリース)
    FPS、幽霊1とサバイバー4、屋内マップ
  • ★ Friday the 13th: The Game (2017年5月26日リリース)
    TPS、キラー1とサバイバー7、屋外マップ、VC

などなど。
★は、サバイバー側が相手を倒せない、特に非対称なゲームにつけました。
FPSが多いですね。
自分はFPSだと3D酔いするのと、エイム力皆無なので、TPSでサバイバー側が非力なゲーム(エイムする必要がない)でないとプレイできないし、ソロでCOOPしすぎず、ボイスチャットなしでやりたいし、屋内マップだけなのとか真っ暗なのは怖すぎるので、やはりDbDが最適解ということがわかりました。

Left 4 DeadKilling Floorは2から非対称対戦モードが追加になったみたいですね。 一応、非対称なチーム戦だけど、双方殴り合えるみたい?
一方が強くて、もう一方が弱いという、いわゆる鬼ごっこゲームはDamnedからなのかな?
ここら辺からシューティングでなくなるので、私のようなエイム力のない人でもプレイできるようになりますね。
でもDamnedは襲われた瞬間に味方が助けてあげないと襲われた人はそのまま死んでしまうみたいだし、鍵を集めないといけないから、チームでの行動、COOPプレイが強い前提みたいですね。White Noise 2も同じ感じ?
Friday the 13thとDbDはサバイバー同士裏切ることで有利になることがあるっていうところが似てますね。

どういう風に派生してきたか

非対称型オンライン対戦ゲームの種類は、FPS→TPS、シューティング→非シューティング、COOP→裏切りもあり、という感じに派生してきたのかな。
ちょっとずつ既存のものを置き換えて進化してきたっていうのが面白いですね。

COOPプレイの歴史については、10年近く前の記事ですが、こちら↓が面白かったです。 www.4gamer.net

COOPがPCのオンラインFPS黎明期から存在するゲームモードであること、いったんすたれてから「シングルミッションをプレイしているプレイヤーのゲームに,別のプレイヤーが参加して協力する」モードとして復活したこと、が書いてあります。
シングルミッションをCOOPでプレイする、っていうところから、相手をNPC→プレイヤーに置き換えて、非対称型オンライン対戦が生まれたんですね、たぶん。
非対称型オンライン対戦にFPSが多いのも、元はFPSシューティングから派生してきたからなんでしょうね。

後編はこちら↓ www.4gamer.net

まとめ:DbD最高!

DbDと似たようなゲームが他にもたくさんあることがわかりました。
そしてDbDが一番自分に合っていることを再確認しました。
DbDのキラーも十分怖いと思っていたけど、DamnedやWhite Noiseのモンスターは人でもなくて無理でした…暗いダンジョンみたいなマップだし…。
DbDのキラーはまだ一応、人としての形を保っているほうだったんだね。
ゲーム性でも、DbDではキラーがサバイバーを直接殺すことはできなくて、サバイバーには味方を助けるチャンスが多くあること(DamnedやWhite Noiseではその場で助けないと死んじゃう)、アイテム集めではなくて発電機修理が脱出手段なので(脱出手段をサバイバーが持ち歩かないので、マップのある場所に行けば他のサバイバーも脱出のための行動ができるから)サバイバー同士が直接コミュニケーションを取らなくても脱出が可能であること、裏切りつつも脱出が可能なことなどがプレイの幅を大きく広げていて、面白さにつながっていると思いました。
それから一番大きいのが、DbDは過疎ってないことですね!
DbDはCOOP(チーム全体の協力プレイ)が強い前提になっていないので、ソロで参加しやすく、過疎りにくいと思います。ボイスチャットも必須ではないし。

しかし、DbDはそこまでホラーホラーしていなかったみたいなのに、眠れなくなるほどビビっていた私って…。