Dead by Daylight はじめました

2017年9月,Dead by Daylight はじめました。

【考察】限られたジェスチャーだけで意思疎通ができるのがすごい/フックでのジタバタはキラーが近くにいるのを教えるのに使って欲しい理由

Howling Groundsのコイン集め80枚を達成した瞬間を動画に録れたので、記念に投稿したかったのですが、後半の流れがよくなくてイライラしてしまって、ボツになりました。

 

何が原因かというと、相手の考えていることがわからなかったに尽きます。

これほど相手の考えていることがわからないと苦しいとは。

 

*やさ鬼かどうかわからなかった

まず開幕早々にキラーに見つかったのですが、私が隠れている近くでキラーが武器を振っていて、私は見つかったのか見つかっていないのかも、武器振りが何を意味しているのかもわからず、やさ鬼なのかとも思ったけど確信が持てなかったので普通に逃げてプレイを続けました。

そのあともサバイバーが吊られたので救出しに行ったら、フックの近くでまた武器を振っていて、私が近くを走り回っても殴らなかったので、今度こそやさ鬼なのかと思ってサバイバーをフックから救って回復させようとしたら、そのサバイバーは速攻殴られて担がれて吊られに行ってしまいました。

そんなこんなでよくわからないマッチは続き、結局、最後にダウンさせられたサバイバーは担がれてゲート近くまで連れて行かれたようなので、ここに至ってやっとやさ鬼だったんだとわかりました。

 

*もう一人のサバイバーは助ける気がない?

そのとき私はハッチを発見していて、最後にダウンさせられたサバイバーを含む二人がすぐに脱出していったので、ハッチから出ようと思ってハッチのところにいました。

ところがなかなか最後の一人になれず、???と思っていると、キラーがサバイバーを連れて近くのチェイスゾーンにやってきて、板当てをさせていました。

ゲートから出たい意思表示をするチャンス!と思って、二人の前に行き、それからハッチまで走って行って、ハッチの上でしゃがんで見せました。

これでハッチから出たいってわかってくれたかな?と思ったら、キラーが私を殴ってルナフックに吊りました。

未使用のルナフックだったのと、私はまだ吊られていなかったので、まあいいかと思ったのですが、もう一人のサバイバーはハッチの上にしゃがんだまま、助けにきてくれませんでした。

えっ談合始まっていて、サバイバーはそれを理解していたと思ったけど、このまま死んじゃうの?と不安になりました。

キラーが迎えに行ったらサバイバーは救出に来てくれたので、回復して〜とそのままフック下にしゃがんだのに、サバイバーはそのままどこかに走って逃げて行ってしまいました。

私はまたキラーに殴られてダウン状態。

サバイバーはだいぶ遠くに逃げてしまったので、次吊られたら救出してもらえるかわからないし、ダウンしたしでかなり不安になりました。

 

*ハッチを見つけていてもハッチ脱出したらダメなの?

キラーはサバイバーが逃げたのとは別のゲートのほうへ運んでくれました…が、私はやっぱりハッチから出たかったので、もがき脱出してハッチに向かいました。

サバイバーはゲートから脱出してくれたよね?と思ったら、まだゲート内に留まっていたようで、ハッチは開いていませんでした。

追いつかれたキラーにまた殴られる…。

キラーは殴る前にゲートの方に向かって武器を振ったので、ゲートから出ろって言いたかったんだろうけど、この状況ならハッチから出てもいいのでは?

え〜?と思ったら、キラーが私を担いで歩いている間にサバイバーが脱出して行ってくれたので、今度こそハッチから出ました。

キラー、サバイバーとも何を考えているかわからなくて、せっかく生き残ったのに下手したら死んじゃいそうで怖いし、イライラするしで疲れました…。

 

*なぜこんなことに…

冷静に考えるとハッチにそこまで執着しなくてもよかったんですが、その一つ前のマッチでも惜しくもハッチ脱出に失敗していたのもあって、たまたまハッチに固執してしまったのだと思われます。

これまで会ったやさ鬼は、最初にダウン状態まで殴って担いでから発電機のところへ行って、発電機をカツンカツン殴るから、発電機を直していいんだな、とわかったんですが、今回のキラーは全然殴らないうちからジェスチャーをしていて、意味がよくわかりませんでした。

それに、これまでのやさ鬼は、ハッチから出たいって言わなくてもハッチに連れていってくれたり、ハッチから出たいと言ったら、もう一人を殴ってゲートまで送迎してくれたりだったので、ここまでハッチが許されないとは意外でした…。

もう一人のサバイバーは私のことを心配して待ってくれていたと思いたいけど、私が吊られたときに全く追いかけて来ずにハッチの上にしゃがんでいたからなあ…。

死なない程度にフックに吊る談合は、もう一人のサバイバーがそれを理解していないと救出してもらえなくて死ぬので、やさ鬼してくれるキラーはそのあたり見極めて談合持ちかけていただけるとうれしいです…。

前にそれで死んだことがあってトラウマなんです…。

 

DbDは思い通りにいかなくてイライラすることも多いけど、それも楽しいんだろうなあ…と思います。

かなり精神的修行になっています!!

 

裏を返せば、会話がなくてもジェスチャーや一連の行動だけでも、普段は結構意思疎通できているってことなんですよね。

プレイヤー間でも、これまでのプレイを通して意思疎通できた場合の行動パターンが共有されていて、初めて出会う相手でも以前に別の相手と似たような展開があったら、今回もそれなのかなと見当がつきます。

屈伸=煽り、お礼、とかもそうで、単発だと意味がわかりませんが、それなりにプレイしていれば、どういう意味合いで使われているかに気づきます。

 

ただ、フックに吊られているときのジタバタはいまだにどっちか不明なんですよね…。

サバイバーによって全く正反対の意味合いで使われているので。

私としては、キラーが近くにいるときにジタバタしてくれるほうがわかりやすいし、効率的なので好きなんですが。

チャンスだよ〜っていうときにジタバタされても、遠くからだと駆けつけるのに時間がかかるからキラーが帰ってきてしまって結局チャンスを逃してしまったりするし、逆に近くにいればジタバタされなくても心音が聞こえればタイミングをはかれるので、あんまり意味がないと思うんですよね。

誰も助けにきてないよ、助けてー!の意思表示にはなると思いますが、それも「なかなか救出されないな」「心音がこっちに来ないな」「誰も負傷しないな」「発電機が直った」→「誰も救出しに行っていないのかな」と察しがつくので、状況を他のサバイバーに伝えるという意味合いは薄いかな。

 

色々と奥深いです、DbD。

ボイスチャットを使ったりすると、こういうことを考えなくても全部口に出してしゃべれば済んでしまうと思うんですが、自分はDbDのこういうところも好きなので、あえてソロプレイで限られた情報から色々と推測しながら遊ぶのが好きです。