Dead by Daylight はじめました

2017年9月,Dead by Daylight はじめました。

ハロウィンイベントの思い出2018

去年のハロウィンは、ロビー画面にかぼちゃが出て、イベント限定アイテム(ライト&メディキット)が出たくらいでしたか?

今年のハロウィンは、蜜集め。いろんな意味で大変でした…。

 

以下、サバイバー目線の感想です。

 

基本ルール:

・蜜を出すオブジェクト、イベントフックが生成される

・生存者は蜜を吸う、キラーはイベントフックに吊るすと蜜ゲージがたまっていく

・オブジェクトから吸える蜜には上限がある

・1マッチ最大3ゲージまでしかたまらず、ゲージの目盛りをはみ出たぶんは死亡時に失う(生還すれば繰り越せる)

・30本ごとにスキンがもらえる

・最大60本収集可

・イベントオブジェクトを生成するイベントオファリングを使うとポイントおいしい

・最初は最大30本までだったが、プレイヤーからの希望で60本までに増えたらしい

 

旧正月やサマーバーベキューの時のようなイベント発電機系かと思いきや、新機軸だったので、運営やるなあと思いました。

 

面白かったのは、蜜の奪い合い要素と、発電機遅延ですね。

正直、イベント序盤は発電機が遅延しまくりで非常に辛かったです。

一つのオブジェクトから吸える蜜は上限があり、吸いきるとオブジェクトは死んでしまいます。

つまり誰かが吸うと、誰かは吸えない。

そこに変に気を使って、最初は1マッチ1ゲージずつ吸っておけばいいかあと思っていたのですが、周りのサバイバーは吸えるだけ吸いまくり、発電機が超遅延、自分がある程度発電機を修理した後に蜜を吸おうとしても1ゲージぶんも残っていない、さらには発電機直っていないうちからいつものペースで吊られていくというケースが多発したので、私も「吸えるだけ吸ってから発電機」派に転向しました。

こっちがイベントオファリング使っているのに、イベントオファリング燃やしていない生存者にこっちのぶんが残らないほど蜜吸われると、さすがにイラっとします(笑)

もう「蜜吸いたいだけでクリアできなくてもいい」の心境です(ちゃんとやるけど、蜜が進捗すれば死んでもいつもよりは悔しくない)。

目盛りを超えたぶんは死ねば残らないし、他の人も吸えないしで全くの無駄になるので、ゲージの区切りのよい目盛りまで吸ったら、次へ行くようにしていました。

なかなか吸える量がいやらしくて、あと1ミリで目盛りに行くのに〜という状態でオブジェクトが枯れてしまったり、他からその1ミリを吸いたいと思いながらプレイしていても、結局死んでその「ほぼ1目盛りぶん」をまるっと失ってしまったり(だったら他の人が吸えたらよかったのに〜)、悶絶しながらの二週間でした。

このようにサバイバーは他サバイバーとの兼ね合いがあるので、サバイバーだけで60本収集は辛かったです。

キラーがプレイできればキラーで集めるのが楽だったと思います。

 

イベント中盤以降、蜜を最大まで集めきってしまったプレイヤーが増えてきたあたりから、発電機遅延効果が薄くなり、まともなプレイが成り立ちつつ、蜜集めもしやすくなりました。

このあたりはイベント要素を楽しむ余裕ができて楽しかったです。

 

本当にイベント序盤のサバイバーは蜜吸うだけで、普段なら発電機3台は修理されているくらいでは?という頃になっても(その間も普通にチェイス、フック、救出がある)、発電機0台という感じで、異様でした。

オファリングを燃やしていれば、自分が蜜を吸えなくても、誰かが蜜を吸いきってオブジェクトを枯らせば、自分にもポイントが入るので、それは救いでした。

さらに蜜吸うだけ吸ってダウンとか吊られたらDCという人もいて、そういうルールにした運営が悪いと言っている人もいましたが、こういうのはそのプレイヤーの質が悪すぎですね。

蜜集めるのがメインのゲームじゃないんだから…。

特に今回は初の「イベントスキンが後から有償で買える」設定なんだから…。

 

個人的に「イベントは未達プレイヤーの多い序盤のほうがオファリングを使う人が多くてポイントがおいしい」と思っていたのですが、今回は他の人がオブジェクトに見向きもしなくなった終盤のほうが蜜集めしやすかったかもですね。

厳しいイベントでしたが、奥深いルールでした。

 

また、イベントに合わせてプレステージ1だったドワイトをプレステージ3にしました。

レベルが低いほうがブラッドウェブが小さくてイベントオファリングを入手しやすいし、イベント時はポイントがおいしいし、レアアイテムを使って有利にしたほうがいいので、イベント時にプレステージを回そうと狙っていました。

でも盲点があって、イベントオファリングは入手したキャラで参戦しないと使用できないので、ある程度ポイントためてからプレステージ回してレベル37くらいまで育てても、結局パークが弱い状態の転生ドワイトで戦わなくてはならず、発電機遅延等のなか厳しかったです。

結果良ければすべてよしですが。

 

というわけで、またもや人間のいろんな側面をまざまざと見ることができて、なかなか興味深いイベントでした。

次のイベントが同じルールだったら大変すぎなのでちょっと萎えますが、きっと運営は改善を加えてくれると信じています。

 

個人的にはデータロスト事件で失ったハロウィン限定アイテムが再び入手できてうれしかったです。

 

去年のnoob感あふれる感想はこちら↓

去年のハロウィンはフレディがいっぱいいたらしい

bibili.hatenablog.com